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ACP(アドバンス・ケア・プランニング)とは

Advance Care Planning イメージ図

自分が病気になったり、介護が必要になったりしたときに、「自分はどう生きたいか」をあらかじめ考え、家族や大切な人、医療・介護ケアチームと繰り返し話し合い、自分の思いを共有することを、アドバンス・ケアプランニング(Advance Care Planning)、略してACPといいます。

わたしはどうしたいだろう

かんたん! ACPサイクル

考えてみる→信頼できる人に話す→共有して残す、の繰り返し

ACP普及啓発小冊子「わたしの思い手帳」は、あなた自身やあなたの大切な人が、それらを考えるときの 参考となり、思いを共有するためのお手伝いができればと考えて作りました。 【本編】を読んで理解を深めた後は、実際に書き込みをしてみましょう。

書いてみる

ACP普及啓発小冊子「わたしの思い手帳 書き込み編」は、「わたしの思い手帳」の別冊として、ACPについて自分自身で考えたことや、家族や大切な人、医療・介護関係者等と話し合ったことを書き留めることができます。
記入した内容を見直したり共有したりなど、ACPを実際に行う際に、ご活用ください。

入力した内容はPDFファイルとして保存でき、メールやLINEアプリなどを使ってご家族や大切な人に送ることができます。