ACP(アドバンス・ケア・プランニング)とは
ACPとは、将来あなた自身が病気になったり介護が必要になったりしたときに備え、これまでに大切にしてきたことや、これから誰とどのように過ごしたいか、希望する医療や介護のことなどについて、家族や大切な人、医療・介護関係者とともにあらかじめ考え、話し合うプロセスのことを言います。
ACP普及啓発小冊子
「わたしの思い手帳」について
ACP普及啓発小冊子「わたしの思い手帳」は、ACPの具体的なやりかた、よくある悩みやACPの場面紹介、知っておきたい医療や介護のことなどについて掲載した冊子です。
今般、ACPについて自分自身で考え、家族や医療・介護関係者と繰り返し話し合うことの重要性を知っていただくとともに、実際に考えたり、話し合ったりする際に参考としていただくことを目的に、普及啓発小冊子を作成いたしました。
読んでみる
ACP普及啓発小冊子「わたしの思い手帳」は、ACPの具体的なやりかた、よくある悩みやACPの場面紹介、知っておきたい医療や介護のことなどについて掲載した冊子です。
書いてみる
ACP普及啓発小冊子「わたしの思い手帳 書き込み編」は、「わたしの思い手帳」の別冊として、ACPについて自分自身で考えたことや、家族や大切な人、医療・介護関係者等と話し合ったことを書き留めることができます。
記入した内容を見直したり共有したりなど、ACPを実際に行う際に、ご活用ください。
入力した内容はPDFファイルとして保存でき、メールやLINEアプリなどを使ってご家族や大切な人に送ることができます。
配送のお申し込みはこちら (東京都内のみ対応しております。)
※Microsoft Formsに遷移します。
東京都からのお知らせ
冊子データの利用について
「わたしの思い手帳」を各種広報媒体に掲載、研修テキストへの転載、また冊子媒体として複製することが可能です。
ただし、利用方法によっては、著作物の利用許諾申請が必要になる場合があり、掲載した印刷物を有償で販売する場合等は、著作物の利用料が発生する場合がございます。利用を検討する場合は、事前に担当までご相談ください。(医療政策部医療政策課地域医療対策担当 03-5320-4417)
なお、ACP推進事業の中で実施している、医療・介護関係者向けのACP取組推進研修に関する講義動画等も同様に著作物として利用が可能です。カリキュラム内容等は下記リンクをご参照ください。
トピックス
- 2026.3.6
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中野区:令和7年度 中野区ACP(人生会議)支援者研修のご案内
中野区では、ACP(人生会議)の支援に携わる医療・介護・福祉などの専門職を対象に、支援スキル向上を目的としたオンライン研修を開催します。
本研修は、区外の支援者の方もご参加いただけます。
研修内容や申込方法の詳細は、添付のチラシ、または中野区ホームページをご確認ください。中野区ホームページ:https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kenko_hukushi/kourei/zaitakuryoyo/jinseikaigi.html
- 2026.3.4
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東京都:令和7年度ACP取組推進研修
【今年度の申込は終了いたしました】 本人の意思を尊重した医療・介護を提供するためには、患者本人・家族が希望する医療や介護について考えやすいタイミングやシチュエーションを見つけ、適切な話し合いを重ねていくACP(アドバンス・ケア・プランニング)に基づいた意思決定支援を行うことが大切です。 この度、東京都では令和7年度アドバンス・ケア・プランニング取組推進研修を開催します。本研修は、ACPについて理解を深め、事例を通してACPの実践を学んでいただくことを目的としています。 詳細はこちら:https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/iryo/iryo_hoken/zaitakuryouyou/acp_seminer
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